2018年12月

昨日、KAZIの2月号が届きました。
パラパラと中を見ていると、たまたま「海の告知板」のページが開き、その一番最初の売りますのコーナーに「ミラベル375」の文字があるじゃないですか! それも清水港に有るって書いてある!

清水港には、MALU号を入れて3艇のミラベルがあるのは知ってたんですが、そのうちの1艇です。

どうなってしまうんだろう…。

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今年の夏あたりからジブシートのササクレが目立ち始めたので交換を考え始めた。
しかし、うちのMALU号のジブシートは14ミリと太めのロープがメーカーで指定されている。それに合わせてウインチも物凄く大きくて重たいものが元々付いていたので、交換した際にも同グレードのものを取り付けている。
まあ、このクラスのウインチついてるくらいだから、ロープの破断強度的には5トンクラスを考えなくちゃいけないと、いろいろとロープ探しが始まった。
ネット販売しているところでは、ら14ミリなんて殆ど設定が無くて取り寄せになるらしい。
おまけに何処もメートル単価が高い。
世界を見渡すと、ジブシート用のロープなんてメートルで数百円で売っているのに、日本では千円を軽く超えるから、何だか納得がいかずになかなか決めることができなかった。

そんな時に、とあるボート用品のサイトで切り売りしているロープに目が行った。単価も納得できるし、強度もそこそことあって、これを試しに使ってやろうと早速注文してみた。
安いから、失敗しても他の用途で使えばいいやって気軽な感じで買ってみたところ、見た目と手に持った感じの肌触りはとても良い。しかし、少しばかり重たい。今まで使っていたジブシートに比べて倍近く重たいように感じる。

しかし、一応取り付けて走らせてみることにした。

ついでにダブルレイドのアイスプライスもやってみるとこにして、ジブシートのセール側の端は小さなアイにして左右の二本をダイニーマの破断強度7トン強で作られたソフトシャックルでセールと繋ぐことにした。こうすることで、大きな結び目が2つできるのを無くすことができるので、スタンディングリギンに引っ掛かりにくくなる。うちの艇はスタンディングリギンがバウ側にも1本出ているので、余計にタックの際には引っ掛かり易かったので、少しでも引っ掛かりが少なくなる形として、そうすることに決めた。

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ダブルレイドのアイスプライスは初めてやったが、これが結構ホネの折れる作業で、やり方は簡単なんだけど、最後にアイを作るところでエライ力が必要になる。後で知ったのが、アイを固定してウインチで引けばいいってこと。確かに…。

作って付けてみた結果。これが結構いい具合で、シートの引っ掛かりも減ったし、見た目もスマート。
ただし、唯一の欠点がロープがやっぱり重かった…。まあ、レースやるわけじゃないので、そんなに頻繁にタックだジャイブだとすることはないから、しばらくはこれでいいかな。



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