2018年06月

ヨットに乗り始めていつも思うことは、自分の艇がどんな姿で帆走っているか自分では見ることができないこと。
セールの具合やヒールする姿、水を切って帆走る様子など、他の艇から撮って貰わないと、自艇の様子を見ることはできない。

今回、たまたま同じマリーナの艇を海上で見つけたので帆走で追いかけていたら、追いつく事が出来たので手を振ってご挨拶したら写真を撮って後日わざわざCD-ROMに焼いてプレゼントして頂いた。

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ホント嬉しい!




先日、海外オークションサイトで落札したHARKEN 50.2ST ウインチのペアが無事に手元に届いた。

早速箱の中身を確認…

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オークションの説明にあった通り、箱は開封されていたけれど、全くの新品未使用。

欧米ではこのクラスのウインチが主流なだけに、オークションの値段はかなり競り上がるだろうと考えていたけれど、希望額よりも安くで落札できたのは本当にラッキー。

送料も通関等を含めて1万円ちょっとだったし、これはホントにいい買い物でした。

さて、これを現在のジブウインチと据え換えるか、それとも更に追加のかたちで後ろ寄りに据えるか、これからゆっくり思案するかな。

MALU号のデッキはコックピットだけチーク貼り&格子のチーク材のスノコが敷いてある。僕が全オーナーから買い受けた時から状態はかなり悪く、汚れと乾燥が激しく、床のスノコに至っては汚れがこびりつき、スノコの下の床面にもゴミが溜まり放題だった。
清水港に回航してきて先ず最初にやったのも、この床面とスノコの洗浄からだった。
あれから1年。
色々な場所の不具合を直したりしてきたが、ようやく何となくひと段落してきたので、コックピットのウッド貼りのコンディションがかなり悪いので気になり始めた…。
最初は貼り直しも考えたが、新しくするなら最近流行りのフェイクウッドの方がメンテしなくていいので、リアルウッドは最初から頭になかった。ボートショーの時に業者のブースが出ていたので話を聴くと、1平米で10万くらい、施工は別ですと言われた。施工は既存の剥がし、シールや糊の除去など、これまた面倒な作業となり、一筋縄ではいかない…それにも増して平米10万…。まあ、コックピット周りだけなので、腰上だけなら4平米程、床までやると3平米だ。これはかなり費用が嵩む。もう少し、今のチークを延命を考えるか…。

と、チークオイルを塗ってみることにした。

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元々汚れが染み込み洗っても綺麗にならないので、とにかく油分補給を優先した。最初はウエスにオイルを染み込ませて拭き上げていたが、それでは間に合わないので刷毛塗りに変更して多めに塗布することにした。

塗り終えてみると色目は焦げ茶色。これからオイルが馴染んで乾燥してくると色が変わってくるだろうと、翌日までそのまま放置。

翌日見ると、グレーで乾燥し切った感じから、シットリ落ち着いた濃いブラウンになっていた。
その後、早目に家に戻るため、デッキ全体を水洗いしてコックピットも水を流してみてビックリした。ワックス掛けしたてのように水を弾き、水玉ができるほど。
色は良くないけれど、十分にウッドを保護してくれそうな感じ。そのまま天気が良かったので乾燥してくると、心なし色合いが薄くなったような気もする。

次回、程に行った時、どうなってるだろう。



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