前回、舵鳴きの位置と原因を特定するために、隠蔽部を開いて確認したけれど、今回はグリスを準備して再作業。
先ずは古いグリスを拭き取ります。
もう真っ黒け…という感じで、新たな物はブルーのグリスを使用。露出部分のワイヤーにも薄く塗り伸ばし浸透させます。引っ張りの摩擦が軽減されてワイヤーも長持ちします。
グリスアップ後にラットを回してみると、鳴きが止まるかと思いきや…止まらず…。
実はプーリーの方から音が出ていました。
結構、大きなプーリーなのでベアリングが入っているかと思いきや…ベースに直付けの様でこれがグリス切れで擦れて鳴いていた。鳴きの振動はハルに増幅されて大きく聞こえる…。
写真は作業前…写真撮るの忘れた…
グリスアップ後はバッチリ解消!
これで気持ちよくセーリングできる。




